Deep Tech ─ Sensing / AI / Robotics
必要な技術を、過不足なく。
技術の調査から、検証、発注仕様づくり、調達、導入後のマネジメントまで。
面倒な作業を、まとめて頼めます。
01 — Your Business
こんな作業に、時間を取られていませんか。
どの現場でも、よく伺います。
誰かの問題ではなく、技術ごとに窓口が分かれている——構造の話です。
カタログを並べても条件がばらばら。メーカーごとに聞いても、回答の前提が揃わない。
「うちの現場で本当に動くのか」は、カタログのどこにも書いていない。
見積もりを頼むには、まず仕様が要る。その仕様を、誰も書いてくれない。
相見積もりの構成が各社ばらばらで、同じ土俵に載せられない。
機器と機器、機器とソフト、保証と保証、商流と商流——導入後の不具合は、誰の担当でもない「隙間」で起きる。
02 — Our Business
その作業、引き受けます。
ひとことで言えば、技術まわりの面倒な作業の代行です。
技術調査
各社への照会と回答の整理、条件を揃えた比較表づくり。現場の前提で、横一線に並べ直します。
検証テストの設計・実施
対象物と環境に合わせ、実データで確かめます。
※内容により、事前のお見積りのうえ有償で承ります。
発注仕様書づくり
調査と検証にもとづき、必要な機器・数量・構成を過不足なく書き出します。そのまま見積もり依頼・発注に使えます。
※内容により、事前のお見積りのうえ有償で承ります。
調達の代行
お手元の相見積もりを同じ土俵に揃えて比較し、買い手側の窓口として、発注から納期管理までまとめます。
導入後マネジメント
機器・ソフト・保証・商流の「隙間」で起きる不具合を切り分け、関係各社と調整し、直るまで進行を管理します。
03 — Technology
三つに分けるから、要る・要らないが見える。
センサー、知能・制御、駆動。
ロボットの三要素ごとに、必要かどうかから判定します。
Sensor
見る
センサー
Intelligence
判断する
知能・制御
Actuation
動かす
駆動
04 — Cases
最初の相談は、こんな一言から。
その一言を、どんな作業で引き受けたかの実例です。
自社装置の新型開発で、初めてセンシングが必要になった装置メーカー。
センシングは専門外。しかも対象は、カメラで写るかどうかも分からない素材。分からないまま、数千万円の選定はできない。
対象を品種ごとに分類し、センシングの要・不要を分界。要る品種にはカメラ方式を物理原理から比較し、論文とメーカー照会で裏を取りました。
原料の異物チェックを、人の目に頼ってきた食品メーカー。
AI検査を入れたい。でも、高い装置を据えて、本当に効くのか、確かめようがない。
考え得る除去方法を全部挙げ、構想設計とコスト試算を作成。単純で安価な方法から順に、実サンプルで統計的に確かめました。
なくてはならない催しが、人手不足で続けられなくなりつつあった地域。
終わらせるわけには、いかない。ロボットで自動化すれば、続けられるのか。
ロボット化の投資規模を試算し、費用を工程ごとに分解。作業の必要性を根拠から確かめた上で、人の集め方と報酬の設計から見直す案を作りました。
05 — Service
ご相談は、こう進みます。
ここで初めて、センシング・AI・ロボットの話になります。
ご相談・初期のリサーチ・コンサルティング
営業活動の一環として、無償で行っています。
相応の稼働を伴う検証・分析
事前のお見積りのうえ、有償で承ります。
機器の調達
相場を調査し、根拠のある市場価格で調達します。
全国から、頼まれています。
北海道から始まり、これまで11都道府県・22社と取引してきました。
- 使う(エンドユーザー)、つくる(装置メーカー・SIer)、売る(商社)—立場を問わず取引
- 東証上場企業、Tier1部品メーカー、大学・高専との取引・連携
- 遠方の現場は、オンラインと現地訪問を組み合わせて対応
お知らせ
いま、時間を取られている作業を、
聞かせてください。
営業電話はしません。秘密厳守です。