Deep Tech ─ Sensing / AI / Robotics

必要な技術を、過不足なく。

技術の調査から、検証、発注仕様づくり、調達、導入後のマネジメントまで。
面倒な作業を、まとめてご依頼いただけます。

製造食品物流農業林業漁業建設サービス

01 — Your Business

こんな作業に、時間を取られていませんか。

どの現場でも、よく伺います。
誰かの問題ではなく、技術ごとに窓口が分かれている——構造の話です。

01

カタログを並べても条件がばらばら。メーカーごとに聞いても、回答の前提が揃わない。

02

「うちの現場で本当に動くのか」は、カタログのどこにも書いていない。

03

見積もりを頼むには、まず仕様が要る。その仕様を、誰も書いてくれない。

04

相見積もりの構成が各社ばらばらで、同じ土俵に載せられない。

05

機器と機器、機器とソフト、保証と保証、商流と商流——導入後の不具合は、誰の担当でもない「隙間」で起きる。

02 — Our Business

その作業、引き受けます。

ひとことで言えば、技術まわりの面倒な作業の代行です。

01

技術調査

各社への照会と回答の整理、条件を揃えた比較表づくり。現場の前提で、横一線に並べ直します。

02

検証テストの設計・実施

対象物と環境に合わせ、実データで確かめます。

※実施は、事前のお見積りのうえ有償で承ります。

03

発注仕様書づくり

調査と検証にもとづき、必要な機器・数量・構成を過不足なく書き出します。そのまま見積もり依頼・発注に使えます。

※内容により、事前のお見積りのうえ有償で承ります。

04

調達の代行

お手元の相見積もりを同じ土俵に揃えて比較し、買い手側の窓口として、発注から納期管理までまとめます。

05

導入後マネジメント

機器・ソフト・保証・商流の「隙間」で起きる不具合を切り分け、関係各社と調整し、直るまで進行を管理します。

03 — Technology

ロボットの三要素を、すべて扱います。

センサー、知能・制御、駆動。横断して扱えるから、
組み合わせの設計と、発注仕様書まで書けます。

SENSING

見る

センサー

画像距離・形状温度・振動・力

AI

判断する

知能・制御

判定認識・分類予測

ROBOTICS

動かす

駆動

ハンドリング搬送加工

04 — Cases

最初の相談は、こんな一言から。

その一言を、どんな作業で引き受けたかの実例です。

見る

自社装置の新型開発で、初めてセンシングが必要になった装置メーカー。

センシングは専門外。しかも対象は、カメラで写るかどうかも分からない素材。分からないまま、数千万円の選定はできない。

対象を品種ごとに分類し、センシングの要・不要を分界。要る品種にはカメラ方式を物理原理から比較し、論文とメーカー照会で裏を取りました。

判断する

原料の異物チェックを、人の目に頼ってきた食品メーカー。

AI検査を入れたい。でも、高い装置を据えて、本当に効くのか、確かめようがない。

考え得る除去方法を全部挙げ、構想設計とコスト試算を作成。単純で安価な方法から順に、実サンプルで統計的に確かめました。

動かす

なくてはならない催しが、人手不足で続けられなくなりつつあった地域。

終わらせるわけには、いかない。ロボットで自動化すれば、続けられるのか。

ロボット化の投資規模を試算し、費用を工程ごとに分解。作業の必要性を根拠から確かめた上で、人の集め方と報酬の設計から見直す案を作りました。

05 — Service

ご相談は、こう進みます。

100%何を解くべきか
約10%が、ここで解決—— 課題の整理で
90%技術が要るか
約55%が、ここで解決—— 仕様・工程・運営の見直しで
35%技術で解決
見る15%
判断する10%
動かす5%
+全部 5%
100%何を解くべきか
約10%が、ここで解決—— 課題の整理で
90%技術が要るか
約55%が、ここで解決—— 仕様・工程・運営の見直しで
35%だけが、技術で解決
見る15%
判断する10%
動かす5%
+全部5%

ここで初めて、センシング・AI・ロボットの話になります。

Step 1

何を解くべきか

課題の聞き取りと、論点の整理から始めます。

Step 2

技術が要るか

仕様・工程・運営の見直し。多くは、ここで解決します。

Step 3

技術で解決

センシング・AI・ロボットの選定と調達。

他の現場での使われ方

無償

ご相談・デスクトップリサーチ

公開情報やカタログ、メーカーへの照会、これまでの蓄積をもとに、机の上で行える調査・比較・整理です。無償で行っています。

有償

机上を超える検証・分析

検証テストの実施、現地での作業、発注仕様書の作成など、デスクトップリサーチを超える部分です。事前のお見積りのうえ、有償で承ります。

市場価格

機器・システムの調達

相場そのものも調査し、根拠のある価格で調達します。

くり返し調達する事業者の方へ — 技術の供給・お取引 顧客対応の窓口をお持ちの方へ — 技術の窓口・お取引

06 — TRACK RECORD

全国から、ご依頼いただいています。

北海道から始まり、これまで11都道府県・22社とお取引してきました。

11都道府県
お取引実績
22
お取引先
0
ご相談
0
営業電話
  • 使う(エンドユーザー)、つくる(装置メーカー・SIer)、売る(商社)—立場を問わずお取引
  • 東京証券取引所上場企業、Tier1部品メーカー、大学・高専とのお取引・連携実績
  • 遠方の現場は、オンラインと現地訪問を組み合わせて対応

いま、時間を取られている作業を、
お聞かせください。

営業電話はしません。秘密厳守です。

お問い合わせ

Business With Us ─ For Suppliers

必要な相手に、過不足なく。

あなたの技術が、事実で検討される土俵に。
営業の時間を、技術に戻します。

装置メーカーSIer

01 — Your Business

こんなお取引に、時間を取られていませんか。

営業の時間が、技術者の本業を圧迫していませんか。

01

正しい買い手が見つからない

02

比較の土俵がばらばらで、事実で戦えない

03

仕様が動いて、提案作業が振り出しに戻る

04

支払いが遅い、キャッシュフローが読めない

05

導入後のトラブルが降ってくる

02 — Our Business

そのお取引、引き受けます。

ひとことで言えば、お取引まわりの面倒な作業の代行です。

01

土俵の整った技術照会への、回答受付

当社は買い手側の代理人として、各社へ技術照会を行っています。前提の揃った照会に回答いただくだけで、貴社の技術は条件の揃った比較の土俵に載ります。

※NDA(秘密保持契約)を前提に受け付けます。

02

仕様の翻訳と、正しい相手への案内

現場の前提に合わせて仕様を揃え、貴社の技術を正しい案件の土俵に載せます。

03

柔軟な取引条件でのお取引

NDAは必須です。代理店契約は選択肢のひとつ、分割払いなどの支払い条件も個別に取り決めます。

04

継続のお取引・共同企画への発展

継続のお取引は、これまでの記録を前提に進めます。共同企画は、貴社の現場知見・商材・販路と、当社の選定・実装・サポートの知見を掛け合わせます。

05

導入後の切り分けと、関係各社の調整

機器・ソフト・保証・商流の「隙間」で起きる不具合は、当社が切り分けて関係各社と調整します。

03 — Technology

あなたの技術を、正しい土俵に載せます。

SENSING

見る

センサー

画像距離・形状温度・振動・力

AI

判断する

知能・制御

判定認識・分類予測

ROBOTICS

動かす

駆動

ハンドリング搬送加工

04 — Cases

最初のお取引は、こんな声から。

装置メーカーの技術者

うちの製品が、正しい相手に届いていない。

SIerの技術者

毎回、事実じゃないところで負けている。

装置メーカーの技術者

開発してから3年、初めて『使ってよかった』を聞いた。

05 — Service

お取引は、こう始まります。

営業訪問は要りません。資料の送付から始まり、必要になったところだけ、お取引へ進みます。

STEP 1

製品情報の受付(NDA締結)

資料・仕様・対応範囲をお送りください。1製品からで構いません。

STEP 2

照会と検証

案件の前提に合わせて照会します。必要に応じ、実データで確かめます。

STEP 3

お取引の開始

案件単位の調達からでも、代理店契約からでも。窓口は一本です。

無償

ご相談・デスクトップリサーチ

公開情報やカタログ、メーカーへの照会、これまでの蓄積をもとに、机の上で行える調査・比較・整理です。無償で行っています。

有償

机上を超える検証・分析

検証テストの実施、現地での作業、発注仕様書の作成など、デスクトップリサーチを超える部分です。事前のお見積りのうえ、有償で承ります。

市場価格

機器・システムの調達

相場そのものも調査し、根拠のある価格で調達します。

06 — Track Record

装置メーカー・SIer と、お取引しています。

14
取引社数(装置メーカー 10社/SIer 4社)
20
NDA 締結
0
ご相談
0
営業電話
  • 使う(エンドユーザー)、つくる(装置メーカー・SIer)、売る(商社)—立場を問わずお取引
  • 東京証券取引所上場企業、Tier1部品メーカー、大学・高専とのお取引・連携実績
  • 遠方の現場は、オンラインと現地訪問を組み合わせて対応
07 — NEWS

お知らせ

すべて見る
FAQ

よくあるご質問

Q.自社製品の取扱いを、提案できますか。
A.できます。製品情報・資料は随時受け付けています。なお、当社に代理店ルートがある製品を調達候補に含める場合は、その事実をお客様にお伝えします。比較の土俵はお客様のものです。
Q.営業訪問は必要ですか。
A.不要です。照会への回答と資料のやり取りは、メール・オンラインで完結できます。当社からの営業電話もしません。
Q.どのような製品・分野が対象ですか。
A.協働ロボットをはじめ、センシング・AI・ロボティクスとその周辺機器・構成が対象です。分野を問わずご相談に応じます。
Q.秘密保持契約は必要ですか。
A.必要です。NDAを前提にお取引を始めます。

いま、時間を取られているお取引を、
お聞かせください。

営業電話はしません。秘密厳守です。

お問い合わせ

Business With Us ─ For Partners

あなたの顧客の困りごとに、事実で応えます。

顧客からの技術相談に、その場で事実の返答をお持ちいただけるように。
営業組織を増やさず、深い技術対応を、貴社の顔で。

商社販売店

01 — Your Business

こんな相談に、案件が止まっていませんか。

顧客が求めるのは、案件が進む相手です。

01

顧客の深い技術相談に、その場で応えられない

02

比較・選定を、裏側で誰かに頼らざるを得ない

03

検証や現地対応のリソースがない

04

導入後の不具合対応で、板挟みになる

05

専門技術者を雇うコストが、投資回収と釣り合わない

02 — Our Business

その相談、裏側で引き受けます。

ひとことで言えば、貴社の顧客対応の裏側の代行です。

01

事実比較の返答

顧客の困りごとに、技術照会と比較の結果を返します。

02

検証・現地対応の代行

検証テストの実施や現地での作業を、当社が代行します。

03

発注仕様書づくりの支援

調査と検証にもとづき、必要な機器・数量・構成を過不足なく書き出します。

04

調達の裏側

当社が仕切り、貴社は顧客との関係を保持します。

05

導入後の切り分けと関係各社の調整

機器・ソフト・保証・商流の「隙間」で起きる不具合を切り分け、関係各社と調整します。

03 — Technology

あなたの顧客の技術ニーズを、すべて扱います。

SENSING(センサー・見る)/AI(知能・制御・判断する)/ROBOTICS(駆動・動かす)— 貴社が扱っていない技術も、対象です。

SENSING

見る

センサー

画像距離・形状温度・振動・力

AI

判断する

知能・制御

判定認識・分類予測

ROBOTICS

動かす

駆動

ハンドリング搬送加工

04 — Cases

最初の一言は、こんな相談から。

その一言を、どんな作業で引き受けたかの実例です。

商社の担当者

『わかります』と、その場で言えるようになった。

販売店の担当者

顧客が離れそうだった案件を、抱えたまま解決できた。

商社の担当者

技術者を雇わずに、技術対応ができる状態を持てた。

05 — Service

お取引は、こう始まります。

営業訪問は要りません。相談の受付から始まり、必要になったところだけ、お取引へ進みます。

STEP 1

ご相談の受付

顧客の技術相談を、そのままお寄せください。窓口は貴社のままです。

STEP 2

試験運用

まず1案件、裏側の対応を試せます。費用は案件ごとに個別に取り決めます。

STEP 3

継続のお取引

ご相談のたびに、これまでの記録を前提に話を始められます。

無償

ご相談・デスクトップリサーチ

公開情報やカタログ、メーカーへの照会、これまでの蓄積をもとに、机の上で行える調査・比較・整理です。無償で行っています。

有償

机上を超える検証・分析

検証テストの実施、現地での作業、発注仕様書の作成など、デスクトップリサーチを超える部分です。事前のお見積りのうえ、有償で承ります。

市場価格

機器・システムの調達

相場そのものも調査し、根拠のある価格で調達します。

06 — Track Record

日本中の商社・販売店と、お取引しています。

5
パートナー数
10
月間相談件数
0
ご相談
0
営業電話
  • 使う(エンドユーザー)、つくる(装置メーカー・SIer)、売る(商社)—立場を問わずお取引
  • 東京証券取引所上場企業、Tier1部品メーカー、大学・高専とのお取引・連携実績
  • 遠方の現場は、オンラインと現地訪問を組み合わせて対応
07 — NEWS

お知らせ

すべて見る
FAQ

よくあるご質問

Q.貴社から顧客に直接連絡しますか。
A.しません。窓口は貴社のままです。
Q.費用はどう発生しますか。
A.案件ごとに個別に取り決めます。営業電話はしません。
Q.技術者を雇う必要はありますか。
A.いりません。相談ごとに、当社が事実で返答します。
Q.対応可能な技術分野は。
A.SENSING・AI・ROBOTICSとその周辺すべて。分野を問わず、事実で応じます。
Q.秘密保持契約は必要ですか。
A.必要です。NDAを前提にお取引を始めます。

あなたの顧客との関係はそのままに、
技術の裏側を、当社に。

営業電話はしません。秘密厳守です。

お問い合わせ