01 — WHO WE ARE
開拓使と、北前船。
明治の北海道は、何もない土地だった。人も、道も、商いもない。
「できない」だらけのこの場所で、先人たちは、それを「できる」に変えていった。
土地を、拓く
開拓使
何もない土地に、新しい事業を興した。公益に資する事業を、官民連携で実現。社名は、ここに由来する。
商いを、組み立てる
北前船
商主が編集者となり、商流を組み立てた。商品開発・販路・資金を統合した仕組み。ビジネスモデルは、この系譜を継ぐ。
そしていま、社会はふたたび「できない」だらけへと近づいている。人口減少と、人手不足。
それは、衰退ではない。開拓の時代の、再来だ。
できないを、できるに変える先人の志が、いままさに、ふたたび必要とされている。
私たちは、その時代の担い手として——
できないを、できるに変える。
先人が、土地と商いを切り拓いたように。いまを切り拓く方法は——
人機協調
人と機械が、それぞれの強みを活かし、補い合って働く。
この「人機協調」を原理から書いた考え方は ロボットとは何か(3つの要素と人機協調) をご覧ください。
02 — FACTS