柵で囲った専用エリアで高速・高精度に作業する従来型の産業用ロボット。協働ロボットと対比される。
なぜ重要か
高速・高可搬で大量生産に強い一方、安全柵と専用スペースが要る。協働ロボットとは適材適所。
現場での使われ方・選定での意味
同じ作業を大量・高速に繰り返すラインは産業用、人の隣で多品種を扱うなら協働、と使い分ける。安全規格は ISO 10218 が基本。
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