ロボットの基部から手先が届く最大距離(mm)。作業範囲の半径の目安になる。
目安:協働ロボットは概ね 500〜1900mm。
なぜ重要か
リーチが足りなければ対象に届かず工程が成立しない。可搬と並ぶ選定の二大基本スペック。
現場での使われ方・選定での意味
設置位置・ワークの配置・周辺機器との干渉を合わせて検討する。広い範囲をカバーするなら長リーチ、卓上の細かい作業なら短リーチが扱いやすい。
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