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ロボット機構

可搬重量(ペイロード)

Payload

ロボットのアーム先端が把持・運搬できる最大質量。エンドエフェクタ(ハンドや吸着パッド等)の重量も含めて考える。

目安:協働ロボットは概ね 3〜35kg。

なぜ重要か

可搬を超える重さは扱えず、限界に近いほど速度や精度の余裕がなくなる。選定で最初に効く基本スペック。

現場での使われ方・選定での意味

「ワークの重さ+ハンド・治具の重さ」で必要可搬を見積もる。重心がアーム先端から離れるほど実効的な余裕は減るため、定格に余裕を持って選ぶ。

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