同じ動作を繰り返したとき、手先が同じ位置にどれだけ正確に戻るかのばらつき(±mm)。再現性の指標。
目安:協働ロボットは概ね ±0.02〜±0.1mm。
なぜ重要か
組立・検査・はんだ付けなど、毎回同じ場所に止まる必要がある工程で品質を左右する。
現場での使われ方・選定での意味
「絶対精度」とは別物。要求精度に対して余裕のある機種を選ぶ。±0.02mm級は精密組立、±0.1mm級は搬送・パレタイズの目安。
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